FX投資の知識を学ぶのにも多読が役立つ

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多読する事の効果はFX書籍においても言える

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古典書籍

「収入が多い人間は総じて多読である。」という情報を数年前にネットで見かけてからは、私も読書の考え方というのを少し切り替えて、今現在必要な本を精読するという事以外にも、雑多にいろいろなジャンルを多読するという事もするようになりました。

私は地元で所属しているとあるグループの中で、あまり仕事では実績がないのに、とにかくこれまでに読んできた本の冊数ばかりを自慢しているタイプの人間がいるので、この「たくさん本を読む」という事については、自分の現実論として少し懐疑的な気持ちを持っていました(笑)

知識を詰め込んだところで、私生活でも仕事でも特に役に立ちそうにないものを詰め込んで自己満足しているよりも、今の仕事を向上させる為の現実的行動をした方がよほど良いのではないか…というのが、そこまでの考え方でした。

ですが、ビルゲイツやその他圧倒的な経済的成功を収めている人達の特徴が多読であるという事を言われるのであれば、それはやはり自分でも一度試してみなければならない、と思って始めました。

ビル・ゲイツ

結論として、私自身もこれをやってみて、

確かに、多読から得られるものは多い!

という事でした。

私が多読で感じたメリットとしてすぐに感じたのが、

一つのジャンルの書籍を多読する事で、共通して言われている事が見えてくる事によって、その分野での本当に重要な事がわかる。

同じような内容が書かれている書籍においては、複数の書籍を読むことによって、どの著者の方が優れているか?という事がわかり、そのジャンルを深掘りするにあたって、注視すべき著者がわかる

という2つでした。

この二つだけでも、真剣にその分野の事学んで行こうと思う場合には、かなり大きなメリットとなります。

これは、FX投資においても確実にいえる事かと思います。

デイトレード、スイングトレード、スキャルピング、どのような手法でも、それぞれの事について詳しく書かれた書籍というのはかなり多くあり、実際、自分自身に現在知識がない時には、どの書籍を最初に選び、どれを信じるのか?という事は、その後の将来を決めるとても大きなポイントとなるかと思います。

この際に、1人の著者だけが書いた書籍で学びは充分と考えてしまい、甘い考えで投資をはじめてしまうような事になってしまっては、大損害です。

古典書籍

ですので、FX初心者の方は特に、同じようなテーマの書籍で違う著者のものを、何冊か読んでみるべきかと思います。

そうする事によって、そのトレードスタイルでの重要ポイントや、その著者のレベルというのも見えてきますので、それ以上の情報が欲しいと思った時には、優秀だと感じた著者の情報をさらに掘り下げていけば良いことになります。

今では書籍だけではなくて、著者が、ブログやtwitter(ツイッター)などで情報発信をしている事も普通ですから、書籍で「この著者はデキル!」と思ったら、その著者が発信するネットでのリアルタイムな情報についても、注目して行くのが良いかと思います。

私は、特にトレードスタイルの書籍というものをたくさん読んだ事はありませんが、投資マインドの方については、いろんな著者が書いているものを、かなり読みました。

やはり、そういった書籍の中には、共通している重要なポイントがいくつかあり、それを何度も繰り返し頭の中に刷り込まれる事によって、自分の中で、自然な思考に変わっていた…というところがあるかと思います。

という事で、FX初心者の人も、これから別のトレードスタイルにチェンジしてみたい!という方も、書籍や情報の「多読」は、確実にメリットがある事かと思いますので、ぜひ取り組んでみてください。

 

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FX比較ガイド管理人くろにゃんこ

kuronyanko

黒猫と星空とFXを愛するアラフォー管理人。2008年頃にスワップに興味を持ってFXの世界に入り、紆余曲折ありながらも今まで投資の世界に残っている。初心者がFX・投資で失敗しないための情報をお伝えしています。
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